先日、知人の理学療法士(PT)さんと飲みに行きました。
PT とはPhysical Therapistの略で、Wikipediaによると、
(以下引用)
理学療法士は、一般に考えられている高齢者、交通事故などにより発生した身体機能障害の回復のためのトレーニングのみならず、脳卒中での片麻痺などから、新生児の運動能力の発達の遅れ、身体的な障害を持つ人に対して、医師(時に歯科医師)の指示の下、その基本的動作能力の回復を図ることを目的に、治療体操その他の運動を行わせ(運動療法という)、及び電気刺激、温熱、マッサージなどの物理的手段を加える(物理療法という)者であり、その活動を理学療法という。
とのことですから、わかりやすい言葉で言うとマッサージということになります。(厳密には違いますがここについてはここでは述べません。)
彼は良い意味での野心家で、私に誘われるまでは自分の能力を発揮する場所を求めて企業へ売り込みに行こうと思っていたようです。
更に彼は、これからの2年でリンパドレナージとピラティスを学ぶと言っていました。
実のところ私は以前、彼の施術を受けた事がありその技術に感銘を受けたのです。
以降2年が経ちますが、彼に少しずつ話をし、このたび堰を切るようにして癒しの空間の話題を持ちかけたのでした。
総合的な癒しの空間を創造するのが私の中期的な展望ですので、ぜひ参画してもらおうと思っています。
清少納言ではないですが、数年後の癒しの空間オープンというのは意外と「遠くて近きもの」かもしれません。
備えあれば憂いなし。きちんと準備を進めていこうと思います。
