最近ブログ経由で問い合わせを受けることが増えてきました。
中でも多い質問として、
1) 区分所有と一棟物、どちらから始めた方が良いのか
2) 新築と中古、どちらが良いのか
これらについては個人の属性が大きく絡んでくるため、一概に言えません。
私も以前にこれらの件については何度か言及しています。
「一棟物と区分所有の違いについて」
http://nakamaru.in/blog/?p=784
「自分が住みたい部屋は投資にならない?」
http://nakamaru.in/blog/?p=1132
等をお読みください。
なお私自身は 一棟 → 区分 → 一棟 → 区分という形で交互に買っています。
これは、私が85/100点以上の評価をした物件が偶然にもこの順番で出てきたためです。
もし私が10億円を現金で持っていれば、2、3億程度の一棟物を5件くらい買うでしょうね。
しかし実際にはこんな事不可能です。
年収や所有純資産などの属性によってローンの限度額は自ずと決まって来ますから、このような買い方で銀行と付き合いながらぼちぼち買い進めることになります。
それでは、築年数についてはどうでしょう?
私の物件は順に、築7年、20年、20年、25年といずれも築古です。
このゾーンが最も利回りが出ると思っています。将来どうなるかは全く予想が出来ませんが。。。
