これは先日の金証契約の際に、担当者の方に言われたことです。
金証契約
http://nakamaru.in/blog/?p=2361
プラチナカード騒ぎ
http://nakamaru.in/blog/?p=2371
確かにそうです。
「他人のふんどしで相撲を取る」とはまさにこの事です。
不動産投資家は、利回りの高い物件を取得しながら収入を増やし、
収入が十分に増えてきたら節税方法に関して学ぶのです。(合同会社設立によるサブリースや新築アパート・マンション建造など)
いずれにせよ自分の収入が飛躍的に高まっていく過程に、銀行の力は欠かせません。
銀行で働く人たちは、この不況下において意味のある負債を作れるだけ作った人を数多く見ているのでしょう。
もちろん融資においては銀行特有の厳しい見方で数字をはじき、それでも辻褄の合う人たちに融資をしているわけです。
まさに銀行が課した試練に耐えうる人たちが残っているわけで、
銀行で働く方々からすると、この不況下でも銀行の審査をくぐってこられる人たちの事をうらやましく思っているかもしれません。
本ブログをご覧の方々にも、ぜひ良い物件を銀行の力を借りて取得していただきたいと思っています。
私は今日も、税理士の先生の紹介で新規の銀行に電話営業しました。
この不動産の世界は正攻法では通らない話も、知人の紹介で大きく状況が好転することがあります。
銀行融資を受けながら「他人のふんどしで相撲をとる」ためにも、
これからも投資家で一致団結し、ネットワークの力で試練をくぐり抜けていきたいと思います。

ネットワーク形成していきましょう。
中丸さんの根底には、「ボランティア」「人の役に立ちたい」という精神が常に流れており、この志や大義名分があることも、人を引き寄せる力になっている気がします。
君子は孤ならずという私の好きな言葉があります。
「志ある人には、初めは一人でも、自然と周囲から同じような志を持つ人間が集まってくる。」
中丸さんも、まさに同じ状況に感じます。
heart様
いつもコメントありがとうございます。
資産の力を借りて初めて、人は経済的に自由になれると思います。
「貧すれば鈍する」という言葉があります。
世の中ボランティア活動がしたいという人は多いですが、
自分自身が極貧の生活をしていて人を助けるということが出来るものでしょうか。
シュバイツァーやマザーテレサ、ガンジーなど様々な人がいますが、皆豊かな家庭に育っています。坂本竜馬も豪商の息子です。
私は一般的な家庭の育ちですが、資産の力を借りて頭を鮮明にし、志を強く持って問題解決にいそしみたいと思っています。