先日、金証契約を済ませた時の事です。
http://nakamaru.in/blog/?p=2361
全ての手続きが終わったところで担当者の方が「少々お待ちいただけますか?」と言って席を外したのです。
何の用事だろう?と思って数分待っていたところ、別の担当者を連れて部屋に入ってこられました。
一枚の大きな封書を渡され、そこには「S銀行 プラチナカードのご案内」と書かれていました。そう、別の担当者の方とはカード営業の担当者だったのです。
今回私がエビデンスを提出したことも関係あるのかもしれません。
「あなたは選ばれたのです」と歯の浮くような台詞を述べた後で、
「中丸さんはカードをお使いですか?」と聞かれましたので、
「ええ。申告の通りクレジットカードは10枚近く所有していますが、全て節約のためです。逆にゴールドカードは案内が来たり、仕事の関係で無理やり作らされたりしたこともありますが、全て解約して無駄の一切ないようにしています。」
と答えました。
「検討してみます。」と生返事をしながら帰宅しました。(99%作らないと思いますが)
このプラチナカード、使った金額の1.8%をキャッシュバックしてくれる優れものです。
但し、キャッシュバックといっても現金をくれるわけではなく、S銀行に支払うはずの金利から差し引かれるということ。
年会費が64000円ですから、350万円程度は使わないと元がとれません。
確かに、私は無類の本好きなので本代として月に10万円程度使います。付き合いなどでもう10万円くらいはお金を使うとしましょう。
しかしどう頑張ってもその程度です。
色々と計算してみて、加入しないことにしました。
コンシェルジュの電話サービスや秘書サービスとかあれこれ書いてありましたが、そこまで必要を感じた事はありません。
いずれにせよ、プラチナカードなんて自分にお呼びがかかるなどと思ってもみませんでしたので、少しびっくりした一日でした。
