いま実は、ある物件の決済のために動き回っているのですが、銀行融資を受けるのに必要書類が盛りだくさんですのでこちらでまとめておくことにしました。
[市役所で取得するもの]
・住民票
・印鑑証明書
・所得証明書(課税証明書)
・納税証明書(市県民税)
[税務署で取得するもの]
・納税証明書(国税)
→その1、その2、その3 または その3の2が要求されることが多いです。
銀行の担当者の方によく確認しましょう。
[購入物件に関して]
・売買契約書(印紙貼付のもの)
・重要事項説明書
・手付金領収書
・源泉徴収票の写し(過去3年分)
・確定申告の写し(過去3年分)
・購入予定物件の賃貸借契約書の写し
・自己資金を確認できる通帳
[その他]
・運転免許証
・健康保険証
・銀行印
・収入印紙
などが必要です。大まかには必要書類は上記のようですが、ケースバイケースですからくれぐれも銀行の担当者の方にきちんと確認しましょう。
なお書類は全て、発行年月日より3ヶ月以内であることが求められます。
ですから実際には、銀行融資を依頼するたびにこれら書類の全てを申し込む必要があります。
その上で銀行融資を受けるために私が必須アイテムだと思うのは、
1) 住基カード
銀行融資を申し込むたびに市役所に行く手間が省けます。
2) チャック付の袋
印鑑、通帳などはまとめて袋に入れておきましょう。
3) FAX
どうしても書類のやり取りが多くなってきますので、本格的に不動産事業に乗り出す方には必須です。
こんなところでしょうか。
他にも皆さんの工夫があればぜひ教えてください。
Q18) 銀行融資を受けるために必要な書類は?
A18)
不動産投資において銀行との付き合いは必須です。
上記のように数多くの書類が必要とされますから、きちんとチェックを入れて漏れのないようにしましょう。
書類によっては2年分とか3年分を求められることも多いですから、引越しなどなさった場合は銀行担当者にその旨をあらかじめ伝えて、相談しておきましょう。
かくいう私も1年半前に都内から千葉県に引っ越してきたため、市役所で発行される「納税証明書(市県民税)」を取得するのに千葉県の市役所、都内の区役所の両方に行かねばならず、苦労しました。
日程の都合上、委任状を書いて不動産業者さんに取りに行ってもらいましたが。
いずれにせよ必要書類は早くから動いて、不明な点については何度も銀行担当者に尋ねる気構えが必要です。

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