中丸からのお知らせ

1月 14th, 2010

1) 【投資用物件紹介】
築浅の投資用物件紹介(二物件)をしています。
「3月中の決済」を条件に、指値が可能なようです。
実際どこまで通るかはぶつけてみないとわかりませんが、通ればものすごく魅力的な案件になる可能性があります。
http://nakamaru.in/blog/?p=2826

2) 【カフェオープン構想】
飲食店物件の本契約が済み、銀行融資審査通りました。
次は更地にして所有権移転します。

・どんなカフェなの?
http://nakamaru.in/blog/?page_id=2711

・カフェ開業への軌跡
http://nakamaru.in/blog/?page_id=2468

3) 本ブログは毎朝5時更新です。


ご意見・ご要望は中丸まで。

下北沢一棟の融資。

3月 10th, 2010

下北沢一棟の融資が決まりました。
結果ですが、金利の高い銀行のみ合格で金利の安い銀行は不合格でした。

金利は4.6%です。これでS銀行というと、不動産投資家の方々はきっとどこの銀行か瞬時に理解なさるでしょう。
通称「最後の砦」とも呼ばれています。

しかし、ただでは転びません。金利の安い銀行から様々な情報を得ました。
特に金利4%台で借りている物件に関して借り換えを示唆され、それを実現するためにはどうすべきか話し合えたことがもっとも大きな収穫だったと言えます。

金利の安い銀行が私自身に関して様々な情報を開示してくれたおかげで、自分の財務諸表を深く理解することの大切さを学びました。
税金の勉強と並行して、自身について良く知ろうと思います。

ロバートキヨサキが言うところの、

「学生時代、先生は君の成績表に興味があった。
 投資家になってからは、銀行は君の財務諸表にのみ興味があるんだよ。」

というくだりです。

今年末か来年春になりますが、S銀行が金利引き下げを実行してくれなければ、こちらの銀行に借り替えようと思います。
そのための方策を、ひとつひとつ打っていきたいと思います。

入学します。

3月 9th, 2010

税理士学校の説明会に行ってきました。

税理士学校といえばT○Cと○原という二校が余りにも有名ですが、このうち株主優待券が使える方に入学しようと思います。(優待券はオークションで取得予定です。)

私は本業あるサラリーマンなので、学校といってもどれだけ専念できるかわかりません。
出来るだけ長期間のコースにしようと思い、3年コースにしました。

60万円程度ですが、株主優待で10%引になります。

私はサラリーマンとして20代を生きてきて、30歳を目前に資産形成を強く意識しました。
結果、不動産投資を開始し、更に飲食ビジネスに乗り出そうとしています。

この間、海図のない船のように、常に不安が付きまといました。
確定申告などの大きな節目節目での清算は全て出たとこ勝負。

「数万円が還付されます。」とか、「数万円を納めてください」と言われているうちは良いですが、額が大きくなれば、「知らなかった」では済まされなくなります。

こうして不安に掻き立てられるようにして、私の勉強はスタートしました。

ただ学校に行ってみて改めて痛感しましたが、サラリーマンという一律の仕組みを抜け出して、

1.ビジネス 2.不動産 3.紙

等の資産を利用して生きていこうとするものにとって、税金との付き合いは必須と言えそうです。

私は理系の大学を出ましたから、まずは履修資格の有無について大学から成績証明書を発行してもらうことにしました。

これで試験の受験資格があることを確認してから、入学しようと思います。

また進捗がありましたらこちらでご報告します。

広告代理店の仲間。

3月 8th, 2010

先日、広告代理店の仲間と飲みました。

彼はカナダ育ちの中国人で、日本ではヨーロッパ(どこかは個人が特定出来てしまうので書きません)の広告を担当しているようです。

カフェビジネスの件や、私が将来乗り出したい事業の話をしました。

英語というのは非常にパワフルなツールで、年の差関係なく、やりたいことを明確にして議論をするには非常に便利です。
大まかなアウトラインは英語で話しました。ただ、われわれアジア人特有の感覚を含めた話になると日本語で話をしていました。

それはさておき。

私は20代の頃からITベンチャーに勤めており、自分の中にアイデアはありましたし、ぼんやりとしたpictureは描いていましたが、最近はこと周囲の仲間に将来の構想を話す機会が多くなったように感じます。

やはり三十にして立つ、の字句通りなのでしょうか。

彼の周囲には飲食に関しても広告に関しても優秀な人間があふれているようですから、力を貸してもらおうと思っています。

世の中には色々な方がいて、本当に勉強になります。

一件買付が入りました。

3月 7th, 2010

昨日書いた、自由な発想で指値をして頂きたい案件ですが、
さっそく昨日の午前中に一件買付申し込みが入りました。
http://nakamaru.in/blog/?p=2826

仲間内でオークション状態になるのは惨いので、
私としてはある程度常識的なラインの間で買付を入れて下さった方が一人でもいらっしゃったら、その方の買付が売主さんによって否決されるまでは次の方をご紹介しない方針です。

なお今回は売主さんも大手のため、ローン条項(銀行融資がおりない場合はペナルティなしで解約できる)が付きます。割安案件としては珍しい条件だと思います。

自由な発想でどうぞ。

3月 6th, 2010

投資用物件紹介です。

懇意にしている業者さんから私の所に、
「築浅物件に対して自由に指値をしてください」という案件が来ました。

こちらに書けるだけの詳細としては、
・立地は良い
・築10年以内物件が二つ
・一つだけ買っても良いし、二つとも買っても良い
・現段階で実質利回り7%程度だが、もう少々指値が可
・但しどこまで指値が通るかは不明

という状態です。

なお既に私にメールでアクセスしてくださっている方々には、詳細をお送りしています。

ご興味がおありの方は、下記までメールをくださるようお願い申し上げます。詳細をメールでお送りしますので。
中丸
info@nakamaru.in

麻布十番築浅物件その後。

3月 5th, 2010

本ブログで御紹介しておりました麻布十番の築浅物件ですが、
http://nakamaru.in/blog/?p=2524

数人の方々から買付申込を頂きました。

そのうち最も決断が早かった方が本契約なさり、現在銀行の担保評価待ちです。

買付を入れて下さったり、意思を示して下さったにもかかわらず
最終的に物件をご案内出来なかった方々にはこの場をお借りしてお詫び申し上げます。

中丸

理学療法士(PT)さん。

3月 4th, 2010

先日、知人の理学療法士(PT)さんと飲みに行きました。

PT とはPhysical Therapistの略で、Wikipediaによると、

(以下引用)
理学療法士は、一般に考えられている高齢者、交通事故などにより発生した身体機能障害の回復のためのトレーニングのみならず、脳卒中での片麻痺などから、新生児の運動能力の発達の遅れ、身体的な障害を持つ人に対して、医師(時に歯科医師)の指示の下、その基本的動作能力の回復を図ることを目的に、治療体操その他の運動を行わせ(運動療法という)、及び電気刺激、温熱、マッサージなどの物理的手段を加える(物理療法という)者であり、その活動を理学療法という。

とのことですから、わかりやすい言葉で言うとマッサージということになります。(厳密には違いますがここについてはここでは述べません。)

彼は良い意味での野心家で、私に誘われるまでは自分の能力を発揮する場所を求めて企業へ売り込みに行こうと思っていたようです。

更に彼は、これからの2年でリンパドレナージとピラティスを学ぶと言っていました。

実のところ私は以前、彼の施術を受けた事がありその技術に感銘を受けたのです。
以降2年が経ちますが、彼に少しずつ話をし、このたび堰を切るようにして癒しの空間の話題を持ちかけたのでした。

総合的な癒しの空間を創造するのが私の中期的な展望ですので、ぜひ参画してもらおうと思っています。

清少納言ではないですが、数年後の癒しの空間オープンというのは意外と「遠くて近きもの」かもしれません。

備えあれば憂いなし。きちんと準備を進めていこうと思います。

色を使います。

3月 3rd, 2010

先日こちらで書いたように、
http://nakamaru.in/blog/?p=2790

「せっかく更地で建てるんだから、何か面白い建物にしようよ」

というアイデアを温めています。

建築会社さんに相談しましたら、

形を面白いものにすると有効面積が減ってしまうので、建物自体の形ではなく色でインパクトをつけることとなりそうです。

色であれば特に料金アップなくいけそうです。どのみち建築の際に足場を組んで行うので、その際に色付けをしてもらうということでした。

ちなみに今回建築をやってもらう業者さんですが、以前美大の教授の御自宅を建てた際に面白い色に仕上げたそうです。その時のメンバーに話をしておきますとのことでした。

仲間からは、

「バウハウスのデザインに見られるような、大柄で原色の赤、黄、青、橙、を幾何学的に塗り分けた壁面」

というコメントも出ています。

あまりに奇抜すぎて地域住民からの反発をくった建物があるとも聞きます。
そのあたりのバランスを取らなければなりません。

二物件に挨拶に行ってきました。

3月 2nd, 2010

曙橋区分所有を決済後、初めて店長さんに挨拶に行ってきました。

自転車屋さんなんですが、私が今回所有した物件が一号店で、そこから系列店をどんどん増やしていったようです。
(ちなみにこの一号店は、二十数年間営業を続けていらっしゃるようです。)

同じ曙橋にもう一店舗自転車屋さんがあることを把握していましたが、こちらも同じ会社さんの系列店とのことです。

この立地では飲食もいいかもしれませんが、スポーツサイクルがピタッとはまる気がします。改めて立地の持つ意味を実感しました。

その後、中延物件に挨拶に行きました。
店舗に関しては近く更新なのでその確認と、物件自体の清掃が行き届いているかを見てきました。

私の仲間にかけてもらったワックスは、何ら変わることなく輝いていました。
M君改めてありがとうございます。

不動産における今後の予定。

3月 1st, 2010

本ブログは「資産形成、不動産投資、投資用物件紹介」をテーマとしています。

最近、下北沢でのカフェ開業の件ばかり書いてしまい、不動産の話から若干遠ざかってしまっていました。

今後の不動産における私の取り組み、姿勢や意気込みをざっくり書いてみようと思います。

1) まず私自身について。

今回の下北沢案件を購入することで借金総額がかなり大きくなります。

これ以上の借金はリスクが大きすぎると考え、サラリーマンとしての給与および所有物件によるキャッシュフローを全て貯金に回し、現金での区分所有を考えていきます。

その際は、中丸という「個人」から合同会社中丸コーポレーションという「法人」に現金を貸し付けることで、法人での物件所有を行います。

キャッシュフローがさらなるキャッシュフローを生む、正のスパイラルを生み出そうと思っています。

2) 免許について。

税理士の資格、宅建の資格を勉強しようと思っています。
よく「取得までする必要はないよ」、と言われますが取得するかもしれません。
やはり持っていると持っていないでは、相手にかかるプレッシャーが違いますから。
(別にお付き合いのある方々を疑っているわけではありませんので悪しからず。)

私が職場で一緒に働いている金持ち父さん(総資産30億円)は、
税理士免許を夫婦で取得し、二人で確定申告の下書きを作ってから税理士さんに頼むそうです。彼はこの方法を、「究極の節税」だと言っていました。

3) 物件紹介について。

私自身は借入総額の問題、資産負債バランス等からこれ以上の銀行借り入れは望めそうもないので、自身の現金購入できる範囲を超えた情報は全て周囲の方々にお回しします。

近いところで言えば私の親友および後輩で、不動産投資に非常に興味があるにもかかわらず、まだ物件所有が出来ていない者がいるので、彼とよくコミュニケーションを取り、話し合って次の一手を検討していきたいと思います。

こういった草の根の活動が自ずと、セミナーの開催にもつながると思います。

そしてネットワークが肥大化すればするほど、業者さんの選定も重要になってくると思います。

どういった物件を紹介できるかは、景気を始めとしたタイミングや縁の問題が絡んでいて予測困難ですが、随時ブログで情報発信していきたいと思います。